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【映画】レッスン!【ダンス】

レッスン!




アントニオ・バンデラス主演のダンス映画です。
アントニオ・バンデラス扮するダンサーが
高校の落ちこぼれクラスでダンスを教えます。
そのクラスの生徒達が社交ダンスを通じて成長していく姿を描いた映画です。

ダンスシーンがかっこいいです。
アントニオ・バンデラスのセクシーさと
ダンスに掛ける情熱にうっとりします。
紳士はセクシー、紳士的であればあるほど色気がにじみでますね。
女性を紳士的に扱うことがどれほどセクシーか!!

これはネタバレになるかもしれませんが、
大好きなセリフがあります。
バンデラスが自分の社交ダンス教室で社交界デビューを控えた
ダンスが得意でない女の子に言ったセリフです。
女の子が私なんてダメと言った時に「踊るのは好き?」と聞きます。
女の子は「好き」と答え、バンデラスが「なら踊れるさ」と言うんです。
それからしばらくしてその女の子が落ちこぼれクラスの男子に
俺なんかデブだからダンスなんてダメだと言われた時に
「踊るのが好き?なら、踊れるわ!」
と言うんです。
この流れがとても好きです。
私も文章を書くのが好きです。
でも書けない時があります。
そんな時このやり取りを思い出すとやる気になります。
好きだからやるんです。
強制されてるわけじゃない。
自分の意志で選んでいる。

すごく好きな映画です。



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【映画】ユー・ガット・メール【ラブコメ】

ユー・ガット・メール



あらすじ
 キャスリーンは、母親の代から続く小さな絵本の店を経営している。
彼女は“ショップガール”というハンドルネームを持ち、
顔も知らない“NY152”というハンドルネームの男性とメールのやり取りをすることを日々の楽しみにしていた。
彼女の本屋の近くに大手の本屋チェーンがオープンするが、
その経営者が実は“NY152”のジョーであった。
彼も“ショップガール”とのメール交換を心の糧にしていたが、
二人は顔を合わせると喧嘩が絶えなかった。
そんなときキャスリーンは“NY152”から直接会わないかと提案される……。
Yahoo!映画より

1998年に公開された映画です。
私は中学生で小学校の時の友達と映画館に見に行きました。
3人で行ったのですが、そのうちの一人が初恋の男の子でとてもドキドキしました。
なので、よけいに印象に残っている映画なのかもしれません。


※ネタバレあり
映画のストーリーの見どころは
主人公のメグ・ライアンにトム・ハンクスの正体をどうやって明かすのかというところだと思います。
犬好きにはたまらない正体のバラし方です。
要所要所でトム・ハンクスの飼い犬がいい味だしてます。かわいい。

自分がありのままをさらけ出せる相手に巡り合えたことが
2人にとって何よりも嬉しいんだなと伝わってきます。
メグ・ライアンはその相手がメール相手なのか、
しょっちゅう顔を合わせる初めは敵だと思っていた人なのか迷ってしまっているんですが、
その葛藤を短い時間で表現していると思います。

中学生の時に見て以来、3~5回見ているので、5年に1回くらいは見てますね。
それくらい何度見てもいい映画です。

サウンドトラックも持っているので、また音楽についても後日書きたいと思います。

追伸:ダイアルアップの音がたまらなく懐かしいです(*´∀`*)



【サスペンス】リミットレス【映画】

リミットレス

通常は20%しか使われていないという人間の脳。
それを100%活性化させるという驚くべき薬を手に入れた男が、
成功と引き換えに恐るべき陰謀に巻き込まれていく姿を描くベストセラー小説をブラッドリー・クーパー主演で映画化したサスペンス・アクション。
ロバート・デ・ニーロが財界の大物投資家役で登場し、存在感を見せつける。
(MOVIEWALKERより)

※ネタバレ注意

私が最初に予想したラストとは全然違いました。
いい意味で裏切られました。
サスペンス・アクションというだけあって手に汗握るシーンがあり
ドキドキハラハラです。
ちょっぴり残虐なシーンが有るので嫌いな方は注意。
主人公の彼女の活躍に注目です。
原作も読んでみたくなりました。


グリーンホーネット【ネタバレ注意】

グリーンホーネット
観てきましたーヾ(´・∀・)ノ

わたしなりにあらすじをまとめると
お調子者父の背中を見て育ち、友人を得て、自らを知り、世間を知り成長する。
みたいな感じですかな??

主人公の性格がお調子者です。
それは自分なんてどうせっていう気持ちと
本気出せばできないことはないんだぜやらないだけでっていう気持ちとが
入り交じっててそんなんなのかなーって思いました。
人間正直になったほうがいいことあるんだーって感じました。

キャメロン・ディアスが登場シーン少ない。
でもかわいいってことはよーーーくわかった。
父と二人であの人はいくつになってもかわいいねぇって言ってました。

3Dは酔うけど慣れるな。最初の30分を過ぎれば気にならなくなりました。
でも、アバターのほうが3Dの良さを存分に発揮していたように思う。

観にいくまでキャメロン・ディアスが出るということしか知らなかったけれど
楽しく観られました。
頭を使わなくていいし、あまりハラハラもしないし、
笑えるところがいっぱいあってすっきりした映画でした。
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